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基本方針
基本方針
  1. 国民の安心安全を守る消防人の誇りと団結、そして自主的な参加意識と助け合いの精神を基として運営に当たります。

  2. 全国の消防団員、消防職員等とその家族の生活向上を図り、これを通じてわが国の安心安全な社会の形成に寄与することを目指して運営に当たります。

  3. 「みんなで共済事業に加入し安心して消防活動に参加しよう」と期待される共済の心で運営に当たります。

  4. 法令遵守(コンプライアンス)の精神を徹底した業務運営を行います。

  5. 共済事業の運営の健全性を確保するために想定されるリスクを認識し、適切なリスク管理を行います。

想定されるリスクとその管理
  1. 共済事故の発生率が共済掛金設定時の予測に反して変動することによって損失を被るリスクである共済引受リスクが発生しないよう、契約者数及び契約口数の増加による基礎財源の確保の増大に努め、また、事故発生数、共済金支払状況などの変動の常時の確認を行うなど、さまざまな面からリスクを把握し事業の安定性の確保に努めます。

  2. 金利、株価、為替相場等の変動、預金先や債券の発行体の財務状況の悪化等により保有財産の価値が減少し損失を被るリスクである資産運用リスクが発生しないよう、主として国債及び地方債による運用を行うこととするなど、堅実な資産運用に努めます。

  3. 日常の業務における正確かつ適正な事務処理を確保し、チェック体制に万全を期するとともに、職員の資質の向上に努め、事務処理に係るリスクの発生を未然に防止するよう努めます。

  4. これらのリスクの発生を防止するため、公認会計士による経理事務等の監査を定期的に行うこと等によりチェック機能を整備し事故防止に努めます。